肝斑薬のトランシーノ。授乳中でも飲んでもいい?

肝斑薬のトランシーノ。授乳中でも飲んでもいい?

肝斑は、シミの中でも特別なシミで、専用のケアしなければ、薄くしたり消したりすることができません。

そんな肝斑専用のケア製品、トランシーノは、非常に人気の高い製品で、これを使ったら肝斑が消えたという人も、沢山居ます。
商品の注意書きに、妊娠中、授乳中の方は医師や薬剤師に相談して使用して下さい。との記載があります。
そのため、授乳中の使用は大丈夫なのか不安に感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

トランシーノを服用したら、血中に少量のトラネキサム酸が吸収されます。
トラネキサム酸は、少なからず副作用のある成分で、それが胎児や乳児に影響を及ぼさないとは限りません。
実験をすることもなかなかできない為、実際にトランシーノの服用で悪影響があったという訳ではありませんが、可能性が無いとも言えないため、授乳中は使用するのならば医師や薬剤師に相談する方が良いとされているのです。

 

 

服用後4時間経てば授乳しても大丈夫、などといった話もネット上では見られますが、この4時間というのも根拠のある話ではありません。
4時間経ったとしても、乳腺に溜まっている母乳は、服用後すぐに作られたものだったりするので、トラネキサム酸が含まれた母乳になっている可能性は非常に高くなります。
使用するのならば、ネットなどの情報だけを鵜呑みにし、自己判断せずに、きちんとかかりつけの医師に相談してみましょう。
授乳中の影響が気になっているにも関わらず、相談せずに使用していれば、精神的にも負担になってしまいます。
ストレスは、母乳を少なくしてしまったり、質を落としてしまったりと、母乳育児に於いては大敵となります。
肝斑は、早めのケアが大切となってきます。
そのため、肝斑を一刻も早く何とかしたい!そう考える人も、沢山居るでしょう。
ですが、授乳中は赤ちゃんの安全が第一です。
肝斑へのケアをしっかりするためにも、きちんと医師に相談して、正しくトランシーノを使用しましょう。

 

 

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